ゲームの専門学校はゲームを作るところではありますが、CG、プログラム、デザイン……と様々です。

ゲーム製作とゲームの専門学校の解説
ゲーム製作とゲームの専門学校の解説

ゲームの専門学校はどういうところか

ゲームの専門学校と一口に言っても、やることは実に様々です。プログラマーやデザイナーなどと専門が細かく分かれていることがほとんど多いのだと思います。デザイナーを目指すのであれば一心にイラストを描いて作品集を作ったり、3DのCGを使いこなしてみたり、またはアニメ制作、パッケージデザインの方にも顔を出してみたりだとかそういうこともするようです。プログラマーはプログラムを組む作業のほかに、自分で絵をかいたりということもありますし、シナリオも自分で作ることが多いですね。ゲームデザインなどをやることが多いのでしょうか。

ゲームの専門学校で習うのはゲームの作り方、というよりは実際にゲームを作らされて、自主的にやることの方が多いようです。私の行ったところは毎週のように作品提出の〆切が押し寄せてくるのがほとんどで、なかなか忙しい学校でした。逆に、自分で動かなければ何も生み出すことができないので、スケジュール管理が出来ないと行き詰まってしまうようです。しかし周りがなかなか熱意にあふれているので、そうそう落ちこぼれることもないと思います。毎日、同じ志で頑張っている人たちに囲まれていると負けじとなんとなく頑張れたりもするものです。その辺は芸術系の大学と同じ感じなのでしょうね。