ゲームの専門学校においては、実際にどんどん作っていくことで学びます。理論よりも実践重視です。

ゲーム製作とゲームの専門学校の解説
ゲーム製作とゲームの専門学校の解説

ゲームの専門学校では実際に作って学んでいく

会社での教育方法としてOJTと呼ばれるものがあります。机に座って講師の話を聞いて受ける教育ではなく、現場で仕事をしながら仕事のことを覚える教育です。入社していきなりするわけではないですが、ある程度のマナー教育が終わったら配属されて現場に出ながら覚えるのです。話を聞いてもそれが実際にどのように使わえるのかわからないと身につきにくいですが、仕事をしながらであればそのまま仕事に直結します。どんどん覚えられます。

大学でゲームの勉強をするとき、まずは理論的なことを学びます。数学やコンピュータに関する理論です。もちろん非常に重要な事でそれを知っていれば役立てる部分も多いのですが、それだけ知っていてもゲームを作ることはできません。ゲームの専門学校でも基礎的な講義はありますが、どんどん実際に作っていくことで学んでいくことが多いです。会社の教育法であるOJTに近い形です。どのように使われるのかがわかるので、実感しやすくなります。

大学においても作品を作ることがありますが、専門学校に比べると量はかなり少なくなると言われます。理論的なことが中心で、実践的に作る時間が少なくなるのです。作る時間を優先するなら専門学校の方がいいでしょう。