ゲームの専門学校の内情を見てみると、意外と真面目に、実践を学んでいることが多いと思います。

ゲーム製作とゲームの専門学校の解説
ゲーム製作とゲームの専門学校の解説

ゲームの専門学校とはどんなところか

ゲームの専門学校、っていうとなんだかちょっと不真面目で面白味のある響きだと思うのですけれど、意外と実情は真面目だったりもします。とくに、その道を志す若者にとってはかなり有用なものだと思います。本気でやろうと思ったら、悪い環境ではありません。周りがみんなゲーム制作をずっと一心にやっているような環境ですからなかなか、熱意が消えてしまうようなことがありません。

ゲームの専門学校にもいろいろと課があって、私がみたところだとプログラマーとか、それじゃなければデザイナーとか、CGとか色々ありましたね。シナリオライターをやるくらいなら、総括でゲーム作った方が多分良いのでしょうね。連携もあって、イラストレーションの課のひとたちとプログラマーの人たちが組むというような練習もやっています。

進路は実はさまざまで、そのままほんとうにゲーム業界に就職するということもあればプログラマーとして就職する人も居ます。「こんなものを作りました」と作品集をアピールして独特の就活をするようです。そして、ゲームというのもいろいろあって、スマートフォンのアプリなんかを開発するようなところに就職する人も今ではなかなか多いものだと聞きます。