僕は、中学校は不登校だったのですが、通信制の高校を卒業後はゲームの専門学校に通うことができました。

ゲーム製作とゲームの専門学校の解説
ゲーム製作とゲームの専門学校の解説

ゲームの専門学校に通う

僕は、小さいころからとてもゲームが好きでした。学校の友達とうまくなじめなかったので、中学は不登校で、家にこもってほとんどの時間をゲームに費やしていました。ゲームをしているときは嫌な現実を忘れることができたので、本当にゲームには感謝しています。

同級生たちが、次々と高校に進学する中、僕は、通信制の高校に通って自宅学習を選びました。そして相変わらずゲームをする毎日でした。しかしながら、このままずっと親のすねをかじってゲームしているわけにはいかないと思い、自分は将来何をしたいかということを考えるようになりました。

何がやりたいかと考えたときに、自分でもゲームを作ってみたい、そして自分と同じような環境の子供たちにゲームを通して、世の中とかかわるきっかけを与えたいという夢ができました。そして通信制の高校を卒業後はゲームの専門学校に通い始めました。最初は同級生たちと仲良くなれるかと心配だったのですが、みんな大好きなゲームという共通点があったので、すぐに友達もでき、楽しい学校生活でした。そして専門学校卒業後は、ゲーム会社に就職して、ゲーム制作に携わった仕事をしています。色々ありましたが、今とても幸せです。