私の兄は高校を卒業してゲームの専門学校に入学しました。今では携帯電話のゲームをプログラムなどしています。

ゲーム製作とゲームの専門学校の解説
ゲーム製作とゲームの専門学校の解説

ゲームの専門学校について

私は2人兄弟で、私が小学生の頃にファミリーコンピューターが流行し、私と兄は両親にお願いをして購入してもらいました。それ以来、私も兄も毎日のようにゲームに夢中になり、周囲の友人もほとんど所有していたために、共通の話題になって学校でもよく盛り上がっていました。私は中学入学と同時にゲーム機などで遊ぶよりも部活動に励むようになり、ゲームはしなくなったのですが、私の兄はずっと続けて、高校2年の時に進路を決める際に、東京のゲームの専門学校に入りたいと言いました。両親はしばらく反対していましたが、本人の強い希望で専門学校に入学する事が決まりました。家は地方の県でしたので、兄は東京で一人暮らしをしながら、専門学校に2年間通いました。兄は自分が楽しむだけでは無くて、自分がゲームを将来作って沢山の人に楽しんでもらいたいと意気込んでいました。

2年間専門学校に通う費用は400万円ほどで、その他に毎月の仕送りなどあり両親も大変そうでした。実際に卒業前にゲームをプログラミングして製作したものを見せてもらったのですが、想像以上の完成度でとても驚きました、両親もゲームの事はあまり分かりませんが嬉しそうな表情を浮かべていました。現在兄は携帯電話のゲームを製作するチームに所属して、試行錯誤しながらプログラミングなどを担当しており、毎日忙しそうですが、楽しそうに夢中になっています。